カルボのAGA薄毛対策研究所

30歳から薄毛と戦っているカルボが、フィナステリド・ミノキシジル・低出力レーザーなど、本当に効果のあるおすすめのAGA対策・育毛法を紹介します。ネットに氾濫する詐欺まがいの育毛ビジネスについても書いています。カルボが薄毛の他に苦しんできた過敏性腸症候群(IBS)のことにも触れています。

過敏性腸症候群(IBS)治療のために病院で漢方薬(啓脾湯)を処方してもらった  

 

過敏性腸症候群(IBS)治療のために病院で漢方薬(啓脾湯)を処方してもらった   

カルボは、長年過敏性腸症候群に苦しんできましたが、2019年9月22日からコーヒー(カフェイン)の摂取を抑えるようにしてから、症状がだいぶ改善しました。しかし、ここしばらくの間、軟便になることが多かったので、近所の胃腸科の病院に行くことにしました。以前、発展途上国で生活していた時に「アメーバ赤痢」にかかったことがあるので、軟便が続くのは後遺症なのでは?という心配もややあったのも、病院に行くことにした理由です。

 

ちなみに、その病院については、「いつも空いている」という事前情報がありました。カルボは待たされるのが嫌いなので、“空いている=藪医者”という方程式も頭によぎりましたが、あえてその病院にお世話になりました。実際、待ち時間は5分だけで済みました。

 

病院での診断はどうだったのか?

病院での診断はどうだったのか?

アメーバ赤痢にかかったことがあることや、今まで過敏性腸症候群のような症状に悩まされてきたこと、最近軟便が続いていることなど、いろいろお医者さんに説明しました。その後、聴診と触診を受けました。

 

結果、「2週間分お薬出すので、それでしばらく様子を見てください」と言われました。何の薬かを聞いたら、IBS用の漢方薬だと言われました。そのお医者さんが言うには、症状からしてアメーバ赤痢が続いている可能性は高くはないし、仮にアメーバがお腹にいてもそのうち全部体から自然に排出されて治る、とのことでした。要は、とりあえずIBS用の薬で飲んでもらって、それで改善されたら過敏性腸症候群だったということになるし、効果がなければその時考えましょう、ということです。

 

まあ、お医者さんも、問診、聴診、触診だけですべてを判断することはできないので、「薬を出して様子を見たい」ということでしょう。

 

処方された薬は?

過敏性腸症候群用に処方された漢方薬とは

処方された薬は、「啓脾湯」(ケイヒトウ)という漢方薬です。この漢方薬を2週間飲みます。1日3回、食間に服用するよう指示されました。これで、改善することを願います。

 

漢方薬はあまり劇的には効かないと思うので、漢方じゃない薬を処方してもらいたかった気もしますが、このお医者さんはどうやら漢方が好きなようで、漢方薬を積極的に処方しているようです。

 

この啓脾湯という漢方薬を飲んで症状がどうなったのか、また2週間後にレポートしたいと思います。もっと早く症状に変化が表れたら、2週間を待たずにレポートを上げるかもしれませんが。

 

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記事の最終更新日:2020年2月7日