カルボのAGA薄毛対策研究所

30歳から薄毛と戦っているカルボが、フィナステリド・ミノキシジル・低出力レーザーなど、本当に効果のあるおすすめのAGA対策・育毛法を紹介します。ネットに氾濫する詐欺まがいの育毛ビジネスについても書いています。カルボが薄毛の他に苦しんできた過敏性腸症候群(IBS)のことにも触れています。

5Gって何?5GはAGA・薄毛治療に変化をもたらす?

5Gって何?5GはAGA・薄毛治療に変化をもたらす?

日本では2020年の実用化に向けて準備が進められている新技術「5G」とは一体何でしょうか、5GはAGAや薄毛の治療に変化をもたらすのでしょうか?

 

5Gとは何か?

5Gとは何か?

5Gとは「5th Generation」の略で、「第5世代移動通信システム」のことを指します。第5世代ということですから、今までは第1世代から第4世代が存在していたことになります。では、第1世代から第4世代は、どんなシステムだったのかを見てみましょう。

 

第1世代(1G):アナログ携帯電話 1979年~

 

1979年に、日本で第1世代移動通信システムを採用したサービスが世界で初めて実用化されました。この時に実現したのは、車載電話機を使った自動車電話サービスでした。その後、1985年にNTTが「ショルダーホン」という肩にかけて持ち運ぶができる電話を発売しました。重量は3kgもあり、通話機能のみで、通信料も非常に高く、主にビジネス用に利用されました。1987年には、初めて「携帯電話」と称される商品が発売になりました。重量は900gでした。

 

第2世代(2G):デジタル化・多機能化 1993年~

 

日本では、1990年代半ばから第2世代移動通信システムの採用が始まり、通信方式がアナログからデジタルに変わりました。携帯電話の液晶ディスプレイが搭載されるようになり、ネット通信やメールの接続ができるようになりました。通信料も大幅に下がったので、大衆に普及が進みました。

 

第3世代(3G):高速データ通信 2001年~

 

2001年に、世界で初めて日本で第3世代移動通信システムのサービスが始まりました。3Gでは通話品質が向上し、データ通信も高速になり、動画やPCサイトの閲覧がストレスなくできるようになりました。また、テレビ電話も可能になりました。2Gまでは国や地域によって通信方式がバラバラでしたが、3Gは国際規格となりました。

 

第4世代(4G):スマートフォン時代 2010年~

 

2010年に、3Gの発展形でさらに高速となった第4世代移動通信システムのサービスが始まりました。WiMAX方式はアメリカで、LTE方式はスカンジナビアで最初に利用可能となりました。4Gの技術はスマートフォンの爆発的な普及につながりました。

 

ここまでが、1Gから4Gまでの説明です。では、5Gには4Gと比べてどんな進歩があるのでしょうか?

 

第5世代(5G):IoTの普及 2019年~

 

5Gは4Gよりもさらに高速となります。4Gよりも100倍早くなると予測されています。2時間の映画をたった3秒でダウンロードできるようになるなんてことも言われています。また、同時接続できる機器の数が増えますし、遅延が少なくなります。

 

こうしたことにより、インターネットがパソコンやスマートフォン、タブレットなどだけではなく、家電や日用品にまで接続される世界になっていくと考えられています。つまり、IoT(物のインターネット)製品が普及していくということです。

 

5GはAGAや薄毛の治療に変化をもたらすか?

5GはAGAや薄毛の治療に変化をもたらすか?

5Gに医療にも大きな変化をもたらすと言われています。例えば、高精細な画像や動画を遠くから病院に瞬時に送ることができるようになるため、オンライン診療というものが普及するかもしれません。

 

また、五感をリアルタイムで送る技術の開発も行われています。例えば、大成建設は触れたときの感触を伝送する力触覚伝達型遠隔操作システムを開発することに成功しました。こうした五感を伝送する技術が進化していけば、遠隔操作で治療や手術ができるようになる時が来るかもしれません。

 

5Gによって、AGAや薄毛の治療にも変化が起こるでしょう。一番考えられるのは、オンライン診察が一般的になることです。わざわざ、AGAクリニックまで足を運ばなくてもオンラインのビデオ通話で診察を受け、薬を処方してもらえるようになる、ということです。

 

すでにオンライン診察を行っているAGAクリニックもありますが、5Gによってそれがもっと一般的になっていくかもしれません。

 

※オンライン診察を行っているAGAクリニック

オンライン診療対応の【AGAヘアクリニック】

                          

記事の最終更新日:10月25日