カルボのAGA薄毛対策研究所

30歳から薄毛と戦っているカルボが、フィナステリド・ミノキシジル・低出力レーザーなど、本当に効果のあるおすすめのAGA対策・育毛法を紹介します。ネットに氾濫する詐欺まがいの育毛ビジネスについても書いています。カルボが薄毛の他に苦しんできた過敏性腸症候群(IBS)のことにも触れています。

薄毛と過敏性腸症候群(IBS)はどちらがつらいのか?

薄毛と過敏性腸症候群(IBS)はどちらがつらいのか?

「薄毛と過敏性腸症候群(IBS)はどちらがつらいのか?」、これは非常にナンセンスなテーマですが、薄毛と過敏性腸症候群に悩んできたカルボがあえて回答したいと思います。

 

薄毛と過敏性腸症候群(IBS)はどちらがつらいのか?

 

-薄毛と過敏性腸症候群(IBS)はどちらがつらいのか?

 

この問いに対するカルボの答えは、「過敏性腸症候群」です。

 

確かに、薄毛も深刻な悩みであり、以前の記事でご紹介した通り、薄毛になると生活の質(QOL)が低下することが研究で分かっています。

www.calvo-aga.com

 

しかし、過敏性腸症候群によるつらさは、薄毛によって感じるつらさを上回っていると思います。

 

過敏性腸症候群(IBS)は何がつらいのか?

過敏性腸症候群(IBS)は何がつらいのか?

カルボは、下痢型の過敏性腸症候群ですが、何がつらいかと言えば、それは「いつ腹痛でトイレに行きたくなるか分からないこと」です。

 

このため、仕事中、会議、電車、バスなど、トイレに行けない場面では、恐怖や不安に襲われます。カルボの症状はそこまで重症ではないのですが、それでも不安に悩まされます。ということは、症状が重い人のつらさというのは想像を絶するものがあると思います…。

 

そして、下痢による腹痛というのは、我慢に限界があり、我慢の限度を超えると、大変な事態になります…。カルボは我慢の限界を超えて漏らしたという経験はありませんが、我慢の限界を超えるかもしれない恐怖心と痛みに同時に襲われるのは、非常に耐えがたいものがあります。

 

カルボは、この過敏性腸症候群のせいで、やや出不精になりました。旅行や外出などを心から楽しむことができないのです。

 

不幸中の幸いと言えるのが、カルボが過敏性腸症候群を発症したのが、高校を卒業して大学に入ってからだということです。大学の授業というのは、少人数授業を除いて、途中で勝手に退席してトイレに行っても注意されることはないので、比較的トイレに行きやすいです。また、社会人になってからも、仕事中はトレイに行けるタイミングというのが結構あるものです。

 

しかし、小学校、中学校、高校では、授業中は45分間、トイレに行きづらいですよね。トイレに行く場合には、先生に言わなければなりませんし、無邪気なクラスメイトたちのからかいの対象になってしまいます。そう考えると、もし、小学校、中学校、高校の間に過敏性腸症候群になっていたら、まさに地獄のような日々を送っていたであろうと思います。もしかしたら、不登校になっていたかもしれません。

 

というわけで、「薄毛と過敏性腸症候群(IBS)はどちらがつらいのか?」というテーマに対するカルボの個人的な回答は、「過敏性腸症候群」です。