カルボのAGA薄毛対策研究所

30歳から薄毛と戦っているカルボが、フィナステリド・ミノキシジル・低出力レーザーなど、本当に効果のあるおすすめのAGA対策・育毛法を紹介します。ネットに氾濫する詐欺まがいの育毛ビジネスについても書いています。カルボが薄毛の他に苦しんできた過敏性腸症候群(IBS)のことにも触れています。

コーヒーをやめたら過敏性腸症候群のカルボの体調はどう変化したか?-5日後

コーヒーをやめたら過敏性腸症候群のカルボの体調はどう変化したか?-5日後

コーヒー(カフェイン)は過敏性腸症候群(IBS)を悪化させる?の記事で書きました通り、カルボは過敏性腸症候群(IBS)の原因の1つがコーヒー(カフェイン)にあるのではないかと考え、9月22日の朝を最後に、コーヒーを飲むのをやめました。それまでは、1日に2杯コーヒーを飲んでいたのですが、一切飲まないことにしました。では、コーヒーをやめたらどんな体調の変化があったでしょうか?

 

コーヒーをやめたら過敏性腸症候群のカルボの体調はどう変化したか?-5日後

コーヒーをやめたら過敏性腸症候群のカルボの体調はどう変化したか?-5日後

コーヒーをやめてから現在丸5日が経過しましたが、お腹の調子は、

 

比較的いいです。

 

この5日間で下痢気味になったり腹痛が起きたりしたのは1回だけです。しかも、その1回も軽い症状で、「軽い腹痛+軟便」というレベルでした。

 

これはコーヒーをやめたことによる離脱症状(禁断症状)なのかわからないですが、今現在進行形で、頭痛がしたり熱が出たりして、「軽い腹痛+軟便」が起きたのはその体調不良がマックスの時でしたので、過敏性腸症候群の症状というよりは、コーヒーをやめたことによる禁断症状で起きた症状のような気もしています。

 

まだコーヒーをやめてから5日しか経っていないので、現段階では何とも言えませんが、今のところ良い方向に向かっているようです。

 

ちなみに、コーヒーをやめてからは、お腹の調子が比較的よくなっただけではなく、夜もよく眠れるようになりました。5夜連続で布団に入ってから20分以内で眠りに入ることができています。

 

カルボが推測するに、コーヒーを飲んでいた時は、

 

カフェインの影響で夜熟睡できない➡朝コーヒーで無理やり目覚めさせる・昼食後もコーヒーで眠気を無理やり覚ます➡体内時計が狂う➡自律神経が狂う➡過敏性腸症候群の症状を悪化させる

 

という状況だったのかもしれません。

 

コーヒーの離脱症状(禁断症状)とは?

コーヒーの離脱症状(禁断症状)とは?


 

先ほど、コーヒー(カフェイン)の離脱症状ということに軽く触れましたが、いろいろ調べてみると、それまでずっとコーヒーを飲んでいた人がコーヒーを断つと実際に体調に異変が生じることがあるそうです。

 

離脱症状としては、頭痛が一般的だそうで、カフェイン中断後、12時間~48時間以内に症状が表われ、2日~4日くらいで治まる、とのことです。症状のピークは3日~4日目あたりで、頭痛の他にも眠気、疲労感、不安、発汗、カフェイン摂取の渇望などがあらわれることもあるそうです。

 

カルボに表れている症状は、頭痛と眠気、疲労感です。また、熱も出ました。しかし、熱については一般的な離脱症状(禁断症状)には含まれていないので、たまたまこの時期に熱が出ただけなのかもしれません。

 

それにしても、カルボはそんなにコーヒーに依存した生活をしているつもりはなかったので、ここまではっきりと離脱症状が出たというのは意外というか驚きです。

 

ちなみに、カフェイン摂取の渇望はそんなに強くないのですが、たまたまスーパーでカフェインレス(ノンカフェイン)のコーヒーが目に入ったので、たまにそれを飲んでいます。

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記事の最終更新日:2019年12月13日