カルボのAGA薄毛対策研究所

30歳から薄毛と戦っているカルボが、フィナステリド・ミノキシジル・低出力レーザーなど、本当に効果のあるおすすめのAGA対策・育毛法を紹介します。ネットに氾濫する詐欺まがいの育毛ビジネスについても書いています。カルボが薄毛の他に苦しんできた過敏性腸症候群(IBS)のことにも触れています。

コーヒー(カフェイン)は過敏性腸症候群(IBS)を悪化させる?

コーヒー(カフェイン)は過敏性腸症候群(IBS)を悪化させる?

過敏性腸症候群(IBS)は、一般の人の約10~15%もの人がかかっている病気でありながら、まだはっきりとした原因はわかっていません。「薄毛と関係?過敏性腸症候群(IBS)とは?」の記事でご説明した通り、ストレスや心理状態が原因に深くかかわっているのはほぼ間違いありませんが、特定の食品が症状を悪化させる場合もあるようです。では、どんな食品が過敏性腸症候群の症状を悪化させる可能性があるのでしょうか?

 

コーヒー(カフェイン)は過敏性腸症候群(IBS)を悪化させる?

炭水化物や脂質を多く含む食べ物、コーヒー、アルコール、香辛料などは、過敏性腸症候群の症状を悪化させてしまうかもことがある

炭水化物あるいは脂質を多く含む食事、コーヒー(カフェイン)、アルコール、香辛料などは、消化器官に刺激を与え、過敏性腸症候群の症状を悪化させてしまうことがあるそうです。

 

カルボは、コーヒーが好きで、毎日最低2杯は飲んできましたが、カフェインを多く含むコーヒーは刺激が強いので、過敏性腸症候群の症状を悪化させる可能性があるようです。

 

また、牛乳を飲むとすぐに下痢になる人は、乳製品に対するアレルギーを持っている可能性があるので、なるべく避けた方がいいそうです。ちなみに、カルボは牛乳を飲んで問題が起きたことはないので、この点は大丈夫そうです。

 

また、小麦粉に含まれるグルテンは腸の粘膜を荒らしてしまうので、過敏性腸症候群の症状を悪化させる場合があります。

 

さらに、最近では、FODMAPという特定の食べ物に含まれる炭水化物のグループの摂取を避けることで、症状が改善されることがあることがわかっています。

 

FODMAPは、

 

・Fermentable(発酵性の)

・Oligosaccharides(オリゴ糖)

・Disaccharides(2糖類)

・Monosaccharides(単糖類)

・And

・Polyols(ポリオール)

 

の略です。

 

具体的には、以下の4つのグループの食べ物の摂取を抑えること(₌=「低FODMAP食」)で、過敏性腸症候群の症状が改善する可能性があります。

 

・Oligosaccharides(オリゴ糖)

食物繊維を多く含む穀物類、豆類、小麦、玉ネギ、ニンニク、アーティチョーク、レンズ豆、ひよこ豆、ブロッコリー、芽キャベツ、大豆製食品など

 

・Disaccharides(2糖類)

牛乳、ヨーグルト、柔らかいチーズ類 、アイスクリームなど

 

・Monosaccharides(単糖類)

マンゴー、スイカ、えんどう豆、ハチミツ、アガベシロップ 、異性化糖など

 

・Polyols(ポリオール)

さくらんぼ、ネクタリン、りんご、梨、キノコ、カリフラワー、甘味料など

 

低FODMAP食を3週間続けると、過敏性腸症候群の75%の症状が軽減するという研究結果があります。

 

低FODMAP食のプログラムでは、上記のすべての食べ物をずっと食べてはならないということではなく、6~8週間ほど食べないようにして、何を食べると便通に問題が起きるかを見つけるために、また少しずつ食べ始め、その後特定した原因となる食べ物を避けるようにする、という流れになります。

 

しかし、低FODMAP食のプログラムを一人で実践するのはかなり困難で、専門家の助けが必要でしょう。

 

なんだかよくわからない「お腹の不調」はこの食事で治せる! 世界が認めた低FODMAP(フォドマップ)食事法

 

カルボが始めた過敏性腸症候群(IBS)対策

カルボが始めた過敏性腸症候群(IBS)対策

カルボの場合、時折下痢や腹痛に悩まされることがあるものの、過敏性腸症候群の症状はそれほど重くはありません。そのため、上記で取り上げた「低FODMAP食」という本格的な食事制限までしようとは思いません。

 

カルボが最近始めた過敏性腸症候群対策は、単純で、「コーヒーを飲まないこと」です。カルボの場合、コーヒーが症状を誘発しているような気がしてきたらです。

 

なぜ、コーヒーがカルボの過敏性腸症候群の症状の原因の1つとなっていると考えるかというと、その根拠は2つあります。

 

1.過敏性腸症候群を発症したのと時を同じくしてコーヒーを習慣的に飲むようになった

 

カルボは、大学入学および一人暮らしのスタートと同時に過敏性腸症候群を発症しました。そしてカルボは、一人暮らしをするようになってから、朝にインスタントコーヒーを飲むようになりました。その後、しばらくして昼食後にも好んでコーヒーを飲むようになりました。つまり、過敏性腸症候群の発症前はコーヒーをあまり飲んでいなかったのに、発症後に習慣的に飲むようになったということです。このため、コーヒーがその原因の1つとなっている可能性があります。

 

2.コーヒーに含まれるカフェインにあまり耐性がないと思われる

 

カルボは、夕方3時か4時以降にコーヒーを飲むと、かなりの確率で夜眠れなくなります。子供の時にコーヒーを始めて飲んだ時には、朝8時頃に飲んだのに、夜までずっと頭が興奮し続けて全然眠れなかったという経験があります。ですから、カルボは、体質的にカフェインの影響を受けやすいのだと思います。このため、カフェインが体内時計を狂わせ、それが過敏性腸症候群の症状を悪化させている可能性があると思います。

 

カルボは、2019年9月22日にコーヒーを飲むのをやめました。付き合いなどでたまに飲むことがあるかもしれませんが、家では飲むのは一切避けていこうと思います!もちろん、これで症状に何の変化もなければ、また飲み始めると思いますが…。

 

・過敏性腸症候群、下痢のために開発されたサプリもあります。

 ➡もう怯えない毎日へ『黒梅日和』

 

記事の最終更新日:2019年12月13日