カルボのAGA薄毛対策研究所

30歳から薄毛と戦っているカルボが、フィナステリド・ミノキシジル・低出力レーザーなど、本当に効果のあるおすすめのAGA対策・育毛法を紹介します。ネットに氾濫する詐欺まがいの育毛ビジネスについても書いています。カルボが薄毛の他に苦しんできた過敏性腸症候群(IBS)のことにも触れています。

【間違った薄毛対策】薄毛の人がやってはいけないこと

薄毛の人がやってはいけないこと

薄毛の人は何とか髪を増やそうとしていろいろな薄毛対策をするものですが、やってはいけないことも存在します。今回は、薄毛の人がやってはいけないことについて解説します!

 

薄毛の人がやってはいけないこと:シャンプーのし過ぎ

薄毛の人がやってはいけないこと:シャンプーのし過ぎ
抜け毛が多いのは頭皮が不潔な状態にあるからだと考えて、シャンプーをし過ぎてしまう人がいます。しかし、これは逆効果で、薄毛の人がやってはいけないことです。

 

シャンプーをし過ぎると、頭皮に必要な皮脂まで取り除いてしまい、そうすると体が皮脂を補おうとして逆に皮脂を過剰に分泌してしまいます。それによって、頭皮の毛穴が詰まり、抜け毛につながってしまう可能性があります。

 

また、頭皮には皮膚と同じように常在菌がいて、脂肪酸という膜をつくり頭皮を守っています。しかし、過剰にシャンプーすることで脂肪酸がはがれてしまい、頭皮環境が損なわれてしまいます。

 

まあ、シャンプーのし過ぎだけで薄毛が極端に進行することはないと思いますが、念のため気をつけましょう。

 

薄毛の人がやってはいけないこと:効果のない育毛剤を使い続ける

薄毛の人がやってはいけないこと:効果のない育毛剤を使い続ける

世の中には、AGA・薄毛改善に効果のない(または効果のあまりない)医薬部外品の育毛剤が氾濫しています。誰でも、のコンプレックスにつけこむ巧みな宣伝や広告に惑わされてそうした育毛剤を使ってしまう可能性がありますが、それは時間とお金の無駄につながりますので、薄毛の人がやってはいけないことの1つに含めることができます。

 

AGA(男性型脱毛症)は一度発症するとどんどん進行していきますので、効果のあまりない育毛剤で時間を無駄にするべきではありません。

 

ハゲになって時間が経ち毛根の細胞が弱ってしまうと、もはや正しい薄毛治療をしても髪が生えてこなくなるという意味でも時間を無駄にするべきではありません。

 

もちろん、「フケを防止したい」、「抜け毛を予防したい」、「髪が伸びるのを早めたい」などの緩やかな効果が得られればそれで十分という場合にはそうした育毛剤を使用しても構いませんが、本気で「髪の毛を増やしたい」、「薄毛をハッキリ目に見える程度に改善させたい」と考えているのであれば、そうした育毛剤に時間を使っている場合ではありません。

 

また、効果のあまりない育毛剤には、良心的な価格のものもありますが、中には1ヵ月分の容量で7,000円や1万円など、異常に値段が高い場合もあります。

 

そうしたい育毛剤にお金を浪費してしまうと、正しい薄毛治療に使えるお金がなくなってしまうかもしれません。気をつけましょう。

 

今のところ、AGA(男性型脱毛症)に確かな効果があるとわかっているのは、フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジルです。他には、低出力レーザー照射やアデノシンという成分にもそれなりの効果を期待できます。

 

www.calvo-aga.com

 

これら以外で、AGA(男性型脱毛症)を改善できる可能性はあまりありません。このことを覚えておきましょう。

 

記事の最終更新日:2019年10月31日