カルボのAGA薄毛対策研究所

30歳から薄毛と戦っているカルボが、フィナステリド・ミノキシジル・低出力レーザーなど、本当に効果のあるおすすめのAGA対策・育毛法を紹介します。ネットに氾濫する詐欺まがいの育毛ビジネスについても書いています。カルボが薄毛の他に苦しんできた過敏性腸症候群(IBS)のことにも触れています。

AGA・薄毛対策、育毛をいつまで、何歳まで続けるか

AGA・薄毛対策、育毛をいつまで、何歳まで続けるか
このブログでご紹介してきたように、AGA・薄毛対策として非常に有効なのは、フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジルです。また、低出力レーザー照射にも発毛効果が確認されており、フィナステリドなどの対策と併せて実践すると良いでしょう。カルボは、紆余曲折を経ましたが、今現在は、フィナステリドと低出力レーザー照射をメインにAGA・薄毛対策を行っています。では、いつまでこうしたAGA・薄毛対策をしていけばいいのでしょうか?

 

AGA・薄毛対策をいつまで続けるか?

AGA・薄毛対策は何歳まで続けたらよいのだろうか?

低出力レーザー照射はともかく、フィナステリドは内服する、つまり体内に口から取り入れる薬ですから、たいした副作用がないとしても(カルボの場合、副作用は全く感じていません)、何十年も飲み続けるのには、多少の抵抗があります。ですから、薄毛・ハゲになっても恥ずかしくない年齢になったら、フィナステリドはやめるかもしれません。

 

薄毛になっても恥ずかしくない年齢とは?

薄毛になっても恥ずかしくない年齢とは?

では、薄毛になっても恥ずかしくない年齢というのはどれくらいなのでしょうか?これは人によって異なるでしょう。「20歳でハゲになったとしても恥ずかしく感じる必要はない」と思う人もいれば、「50歳でも恥ずかしい」と主張する人もいるでしょう。

 

カルボとしては、40代半ばくらいですかね。ちなみに、日本の20~69歳成人男性4200万人の約3人に1人がAGAにかかっていると言われており、年代別の罹患率は下記の通りです。

 

・20代:10%
・30代:20%
・40代:30%
・50代以降: 40%以上

 

上記の罹患率を見ますと、40代半ばになると、おそらく同年代の3人に1人はAGAにかかっていることになります。ただ、これは統計上の話であり、実際の罹患率はもっと高そうな気もします。例えば、カルボは今30代半ばですが、周りの同年代の人を見ると、薄毛の人が20%だけとは思えないです。

 

いずれにしても、40代半ばになると、統計上は3人に1人は薄毛になるわけです。まあ、その3人に1人の中に自分が入ったとしても「やむを得ない」と現実を受け入れられそうな気はします。

 

40代半ばになったら薄毛対策をどうするか?

40代半ばになったら薄毛対策をどうするか?

カルボは40代半ばになったら、AGA・薄毛対策を完全にやめるかもしれません。もしくは、フィナステリドはやめて低出力レーザー照射だけでAGA・薄毛対策をするかもしれません。

 

低出力レーザーは今後研究が進んで、どの波長のレーザーが一番効果を発揮するのか、どんな照射の仕方が最も効果的なのか、といったことがさらに明確になっていくことが期待されています。自分が40代半ばになる頃に、低出力レーザーの性能が上がっていることを願っています。

 

また、ノコギリヤシはフィナステリドと比べると効果の期待度が低いですが、基本的に副作用がないので、フィナステリドの代わりにノコギリヤシをまた飲み始めるかもしれないです。さらに、ミノキシジルの外用溶液も副作用のリスクが少ないので、積極的に活用するかもしれません。

 

まあ、思うがままにいろいろ書きましたが、結局はその時になってみないと分からないですね…。

 

低出力レーザーについて詳しくはこちらをご覧ください。

フィナステリドについて詳しくはこちらをご覧ください。

ミノキシジルについて詳しくはこちらをご覧ください。

 

記事の最終更新日:2019年10月11日