カルボのAGA薄毛対策研究所

30歳から薄毛と戦っているカルボが、フィナステリド・ミノキシジル・低出力レーザーなど、本当に効果のあるおすすめのAGA対策・育毛法を紹介します。ネットに氾濫する詐欺まがいの育毛ビジネスについても書いています。カルボが薄毛の他に苦しんできた過敏性腸症候群(IBS)のことにも触れています。

【IBS対策】飲み物に含まれるカフェイン量を徹底比較!

飲み物のカフェイン量を比較!

以前の記事でご説明した通り、カルボは過敏性腸症候群(IBS)対策で、基本的にカフェインが含まれる飲み物を避けるようにしています。カフェインが含まれる代表的な飲み物と言えば「コーヒー」です。でも、カフェイン量が多い飲み物は実はコーヒーだけではありません。そこで今回は、飲み物のカフェイン量を調べて比較してみました!

 

飲み物のカフェイン量を比較!

飲み物のカフェイン量を比較!

飲み物に含まれるカフェイン量を比較します。すべて100mlあたりのカフェイン量に揃えてランキングにしました。

 

  1. 眠気覚まし用ドリンク『強強打破』:300mg
  2. 眠気覚まし用ドリンク『眠眠打破』:240mg
  3. 玉露:160mg
  4. 缶コーヒー『ファイア 挽きたて微糖』:72mg
  5. 抹茶:64mg
  6. 缶コーヒー『ボス 無糖ブラック』:50mg
  7. 栄養ドリンク『リポビタンD』:50mg
  8. インスタントコーヒー:43mg
  9. レギュラーコーヒー:40mg
  10. エナジードリンク『レッドブル』:32mg
  11. ココア:30mg
  12. 紅茶:20mg
  13. 煎茶:20mg
  14. ほうじ茶:20mg
  15. 烏龍茶:20mg
  16. 番茶:10mg
  17. コーラ:10mg

 

眠気覚まし用ドリンクが1位と2位に入っているのはある意味当然ですね。でも、すごい量が入っているんですね。これを日常的に飲んだら体に悪そう…。

 

3位は玉露でした。玉露は抹茶と同様、カフェインが多く含まれる若い芽を摘んで作られるので、カフェイン量が多いそうです。しかし、玉露に含まれるカテキンやテアニン(アミノ酸の一種)にカフェインの働きを抑制するため、コーヒーと比較してカフェインの影響を感じないそうです。同様のことは、紅茶や抹茶、煎茶、ほうじ茶、番茶などにも言えます。

 

微糖の缶コーヒーが、ブラックの缶コーヒーやリポDよりも上位に来たのは意外ですね。微糖の缶コーヒーは自販機などで気軽に買えますし、味が好きなので、手を出さないように注意したいと思います。

 

ココアも結構カフェイン量が多いですね。原料からしてカフェインが含まれているのは明らかと言えば明らかなのですが、思ったよりも多いです。過敏性腸症候群対策でコーヒーを飲むのをやめてから、コーヒーの代わりにココアを飲むことも結構ありましたが、要注意だということが今回の比較でわかりました。

 

最下位のコーラはカフェイン量こそ多くないものの、清涼飲料水ですから一回に飲む量が多くなります。夏には気をつけたいと思います。

 

今回は、飲み物のカフェイン量の比較をしてみました。新しい発見もあったので、比較してみて良かったです。今後も、過敏性腸症候群対策としてカフェイン制限は続けていくつもりです。

 

参考になる記事↴

www.calvo-aga.com

 

記事の最終更新日:2020年1月15日