カルボのAGA薄毛対策研究所

30歳から薄毛と戦っているカルボが、フィナステリド・ミノキシジル・低出力レーザーなど、本当に効果のあるおすすめのAGA対策・育毛法を紹介します。ネットに氾濫する詐欺まがいの育毛ビジネスについても書いています。カルボが薄毛の他に苦しんできた過敏性腸症候群(IBS)のことにも触れています。

3大外見コンプレックスは?薄毛もその中の1つ?

3大外見コンプレックスは?

ほとんどの人は、自分の外見について何かしらのコンプレックス、つまり劣等感を抱いています。では、外見コンプレックスの中で、代表的な3つのコンプレックスとは何でしょうか?それぞれにどんな克服方法があるのでしょうか?

 

3大外見コンプレックスとは?

3大外見コンプレックスとは?

外見のコンプレックスの代表的なものは、「チビ」(低身長)、「デブ」(肥満体)、「ハゲ」(薄毛)の3つでしょう。

 

※もちろん、外見が人間のすべてではありませんし、3大外見コンプレックスを持っているからといって劣った人間ということにはなりません。ここでは、あくまでも一般論として、悩んでいる人が多いコンプレックスの代表例を3つ取り上げているだけです。

 

3大外見コンプレックスをどう克服するか?

3大外見コンプレックスをどう克服するか?

3大外見コンプレックスの中で、一番克服できる可能性があるのは「肥満体」でしょう。もちろん、体質によって食事をどんなに制限しても痩せられないという極端なケースもあるかもしれませんが、多くのケースでは、真剣に食事制限や運動をすることによって痩せることができるはずです。

 

ただし、太りやすい体質は中々変わらないと思いますので、努力を続けなければまたリバウンドしてしまう、という点では大変だと思います。それでも、克服できる希望を一番持てるのは「肥満体」だと思います。

 

「肥満体」の次に克服可能性があると言えるのは、カルボも悩んでいる「薄毛」でしょう。フィナステリドやミノキシジル、低出力レーザーといった治療薬が存在しますので、それを使うことによって克服できることがあります。ただし、時間と費用がかかりますし、これらの薬や装置はすべての人に効果があるわけではない、という意味では「肥満体」ほど希望は持てないですね。

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「低身長」に関しては、克服はかなり難しいでしょう。大人になってから身長が大きく伸びるなどということはあり得ませんから、現実を受け入れるしかありません。身長を実際よりも大きく見せるためにシークレットブーツを履くこともできますが、それは根本的な解決にはなりません。

 

ただし、個人的には「低身長」は「肥満体」や「薄毛」よりもモテる人が多い気がします。まあ、これはあくまでもカルボの個人的な見解ですが。

 

カルボの外見コンプレックス

カルボの外見コンプレックス

カルボは、「薄毛」という外見コンプレックスを抱いています。だからこそ、このブログを運営しているわけです。でも、カルボの外見コンプレックスは「薄毛」だけではありません。

 

例えば、以前は「出っ歯」というコンプレックスがありました。しかし、実はカルボは大人になってから歯列矯正をしてその問題を克服しました。

 

歯並びに関しては、歯列矯正を一度すれば克服できます(ブランケットを外した後にリテーナーをきちんと装着しないと後戻りするリスクはありますが)。ですから、歯並びがかなり悪い場合、お金と時間をかけても歯列矯正はした方がいいと個人的には思います。外見だけではなく、歯磨きがしやすくなったり、滑舌がよくなったりもします。日本では歯列矯正が他の先進国と比べてあまり一般的ではありませんが、もっと歯を重要視してもいいと思います。

 

外見コンプレックスに対する見方

外見コンプレックスに対する見方

よく「外見よりも中身が大切だ」というきれいごとを言う人がいます。確かにそれも一理はありますが、外見コンプレックスを克服する努力を可能な範囲で払うことは良いことだと思います。その努力を恥ずかしいと思う必要はないでしょう。

 

ただし、世の中に完璧な外見を持つ人はいません。皆、何かしらのコンプレックスを抱いているものです。ですから、あまりにコンプレックスを気にするのも問題があります。ある程度のところで満足して、あとは気にせず前向きに生きていくのが大事なのではないでしょうか。

 

記事の最終更新日:2020年2月1日