カルボのAGA薄毛対策研究所

30歳から薄毛と戦っているカルボが、フィナステリド・ミノキシジル・低出力レーザーなど、本当に効果のあるオススメのAGA・薄毛対策法を紹介します。ネットに氾濫する育毛剤の誇大広告に惑わされない大切さも強調します。

あなたのブログの記事が盗まれているということはありませんか?

最近、当ブログ(カルボのAGA薄毛対策研究所)の記事が以下のサイトの中で多数(現在36記事)まるごと盗用されていることが発覚しました。

 

「健康ポータル」(カテゴリ名:薄毛・抜け毛)

http://xn--5ckzcybvd.net/?cat=15 

 

あなたもブログを運営しておられるでしょうか?もしそうでしたら、あなたのブログもいつのまにか盗用されている、つまり著作権を違法に侵害されている可能性がありますので、注意が必要です。

 

せっかく書いた文章を他の人が勝手に使っているのは悲しいことですし、もしかするとたくさんの訪問者を著作権侵害サイトに奪われているかもしれません。

 

では、もしブログの記事や文章を盗まれたりコピーされたりした場合、どうしたらよいのでしょうか?以下で対策をご紹介します。

 

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WEB魚拓で証拠とを保存しておく

 

著作権を侵害したブログやサイトをWEB魚拓という方法で保存することができます。これをすれば、著作権侵害者がサイトを後になって消したりしても、証拠を示すことができます。

megalodon.jp

 

Googleに著作権侵害による削除を依頼する

 

コピーサイトを著作権侵害サイトとしてGoogleに通報することができます。通報して、著作権侵害の事実が認められると、著作権を侵害したサイトは検索結果から削除されます。そのサイト自体は残りますが、検索結果には一切表示されなくなりますので、対策としては有効です。

通報は以下のサイトからできます。

www.google.com

 

ブログサービスやサーバー管理会社に通報する

 

著作権を侵害しているサイトが、はてなブログやFC2ブログ、Seesaaなどのブログサービス会社であれば、そこに通報しましょう。

 

また、WordPressなどで独自ドメインでサーバーを自分でレンタルして運営しているサイトの場合は、サーバーの管理会社に通報しましょう。以下の「SEOチェキ」というサイトを使えばサーバー管理会社を特定できます。使い方は簡単で、コピーブログのURLをSEOチェキのサイトで入力するだけです。

seocheki.net

 

手続きがやや面倒ですが、ブログサービスやサーバー管理会社に通報すれば、サイト自体を閉鎖してもらえます。通報の仕方は、「ブログサービス名orサーバー管理会社名」+「著作権侵害」で検索すれば、やり方を説明したサイトがすぐに見つかると思います。