カルボのAGA薄毛対策研究所

30歳から薄毛と戦っているカルボが、フィナステリド・ミノキシジル・低出力レーザーなど、本当に効果のあるおすすめのAGA対策・育毛法を紹介します。ネットに氾濫する詐欺まがいの育毛ビジネスについても書いています。カルボが薄毛の他に苦しんできた過敏性腸症候群(IBS)のことにも触れています。

花粉症は薄毛につながる?

花粉症は薄毛につながる?

花粉症に苦しむ人は、春だけではなく秋にもたくさんいます。では、花粉症は薄毛と関係があるのでしょうか、花粉症が薄毛につながる、ということはあるのでしょうか?

 

花粉症とは?

花粉症とは?

そもそも、花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気です。「季節性アレルギー性鼻炎」とも呼ばれます。現在、日本人の約25%が花粉症だそうです。日本には、花粉症を引き起こす植物が約60種類もあると言われています。

 

花粉症の主な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみで、これらは「花粉症の4大症状」と呼ばれています。しかし、花粉症の症状はこれらだけではなく、喉や首、顔のかゆみ、倦怠感、集中力の低下、熱感、頭痛、下痢、腹痛、頭皮のむくみやかゆみなどが症状として出ることもあります。

 

花粉症は薄毛につながるのか?

 

上記の症状の説明からお分かりの通り、花粉症は頭皮にも影響します。なぜ、花粉症で頭皮がかゆくなるかと言いますと、花粉が体内に侵入することで、体内でアレルギー症状を引き起こす抗体が生成され、それが血液の流れで全身を巡ることから、頭皮にも炎症を引き起こす場合があるのです。頭皮に炎症が起こると、毛根や頭皮の血行に影響がありますから、それによって抜け毛が増えてしまうことがあります。

 

つまり、間接的にではありますが、「花粉症は薄毛の進行と関係がある」ということです。

 

ただ、AGA(男性型脱毛症)にかかっていない人が、花粉症だけで急に薄毛が目立ったりハゲになったりすることはほぼないでしょう。

 

なぜなら、AGAの原因は花粉症とは関係がないからです。AGAの原因について詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

www.calvo-aga.com

 

花粉症の人が薄毛にならないために

花粉症の人が薄毛にならないために
では、花粉症の人が薄毛の進行をなるべく抑えるためにはどうしたらよいのでしょうか?

 

市販の薬では効果が不十分なようでしたら、病院に行って効果の高い抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬を処方してもらうことができます。

 

また、栄養バランスのとれた食事、十分な睡眠、帽子の着用なども役立つでしょう。

 

シャンプーで花粉を洗い流すことも大切ですが、あまり洗いすぎると必要な皮脂までなくなって逆に頭皮環境が悪化することもありますので、あまり意識し過ぎないようにしましょう。

 

いずれにしても、花粉症で薄毛がひどく進行するなどということはほぼありませんので、過度に気にする必要はないです。

 

花粉症と過敏性腸症候群とではどちらがツライ?

花粉症と過敏性腸症候群とではどちらがツライ?

ちなみに、カルボは花粉症ではありません。花粉症だけではなく、アレルギー系の症状は出たことがほとんどありません。ただ、季節の変わり目で自律神経が狂ったせいなのか、春の時期に下痢(過敏性腸症候群)の症状がひどくなったことはあります。

 

花粉症と過敏性腸症候群ではどちらがつらいのでしょうか?重症度にもよりますし、そもそもカルボは花粉症になったことがないので、この質問に答えるのは難しいというか、質問自体がナンセンスかもしれません。

 

ただし、仮に花粉症にかかるのと過敏性腸症候群にかかるのとのいずれかを選べるとしたら、花粉症にかかるのを選択すると思います。カルボの過敏性腸症候群の症状は重症ではないものの、いつ下痢・腹痛になるかわからない、というのはかなりツライですし、季節に関係なくずっと苦しまなければなりません。また、花粉症のように、症状をピタッと止められる薬がない、というのもありますね。