カルボのAGA薄毛対策研究所

30歳から薄毛と戦っているカルボが、フィナステリド・ミノキシジル・低出力レーザーなど、本当に効果のあるおすすめのAGA対策・育毛法を紹介します。ネットに氾濫する詐欺まがいの育毛ビジネスについても書いています。カルボが薄毛の他に苦しんできた過敏性腸症候群(IBS)のことにも触れています。

コーヒーをやめたら過敏性腸症候群が改善された?-2ヵ月後

コーヒーをやめたら過敏性腸症候群が改善された?

以前の記事でご説明した通り、下痢型の過敏性腸症候群(IBS)に長年悩まされてきたカルボは、2019年9月22日の朝に飲んだコーヒーを最後に、コーヒー(カフェイン)をほとんど断つことにして、それを今(現在2019年11月19日)に至るまで2ヵ月間継続しています。では、コーヒーをやめた結果、カルボの過敏性腸症候群(IBS)の下痢の症状は改善されたのでしょうか?

 

コーヒーをやめたら過敏性腸症候群(IBS)が改善された?

コーヒーをやめたら過敏性腸症候群(IBS)が改善された?

現在、コーヒーを飲むのをやめて約2ヵ月が経過しました。

 

その後、カルボのお腹の調子は、「好調」です。

 

コーヒーをやめてから2ヵ月間で、腹痛や下痢に見舞われたのは4回だけです。しかもそのうちの1回はコーヒーをやめてから数日後のことで、コーヒーをやめたことによる禁断症状だったのかもしれません。また、もう1回は、熱が出て水様性の下痢になったので、過敏性腸症候群とは関係なく、細菌性の下痢だったのかもしれません。

 

つまり、2ヵ月間で過敏性腸症候群と関係がある感じのする腹痛を伴う下痢は2回だけだったということです。

 

一番大きな変化だと感じているのは、以前は便意を感じるとかなりの確率で腹痛に見舞われて我慢できなくなっていたのですが、今は便意を感じても腹痛になることがほとんどありません

 

このため、今は外出先で「いつ腹痛に襲われるのだろう」と考えたり不安に感じたりすることがほとんどありません。先日も夜行バスに乗りましたが、「お腹が痛くなったらどうしよう」などと心配することはありませんでした。

 

「コーヒーをやめたら過敏性腸症候群が治った」と断言できるか?

「コーヒーをやめたら過敏性腸症候群が治った」と断言できるか?

では、今の時点で「コーヒーをやめたら過敏性腸症候群が治った」とカルボは宣言できるでしょうか?

 

今の時点ではまだでしょう。なぜなら、まだ期間が2ヵ月と短いですし、2ヵ月の間で少なくとも2回は過敏性腸症候群の症状を経験しているからです。2ヵ月で2回だけというのは、過敏性腸症候群の症状に長年悩まされてきたカルボにとっては奇跡的ともいえる頻度なのですが、それでも「過敏性腸症候群が治った」とまでは言えないです。

 

また、3ヵ月と4ヵ月と時間が経過した後に症状の改善具合をブログに載せたいと思います。もちろん、また症状が悪化するかもしれません。そうなったらそうなったで記事にしたいと思います。

 

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記事の最終更新日:2019年11月19日