カルボの薄毛対策研究所

30歳から薄毛と戦っているカルボが薄毛にまつわる様々な説を検証するブログです。また、ネットに氾濫する巧みな広告表現を使う詐欺まがいの育毛ビジネスや嘘ばかりの育毛情報の闇についても警鐘を鳴らしています。低出力レーザーのヘアマックス (HairMax)についてもたくさん書いています。カルボが薄毛の他に苦しんできた過敏性腸症候群 (IBS)の体験談も載せています。―主な参考文献:「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版」,「日本消化器病学会ガイドライン」

コーヒーをやめたら過敏性腸症候群が改善された?-6ヵ月後  

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コーヒーをやめたら過敏性腸症候群が改善された?-6ヵ月後   

以前の記事でご説明した通り、下痢型の過敏性腸症候群に長年悩まされてきたカルボは、2019年9月22日の朝に飲んだコーヒーを最後に、コーヒー(カフェイン)をほとんど断つことにして、それを今(現在2020年4月8日)に至るまで半年以上継続しています。では、コーヒーをやめてから6カ月が経った今、カルボの過敏性腸症候群の下痢の症状は改善されたのでしょうか?

 

コーヒーをやめたらしばらくは過敏性腸症候群が改善された!

コーヒーをやめたらしばらくは過敏性腸症候群が改善された!

以前の記事でご紹介した通り、コーヒーをやめてから2ヵ月間はお腹の調子が良かったです。その記事では、以下のように様子を説明しました。

 

「コーヒーをやめてから2ヵ月間で、腹痛や下痢に見舞われたのは4回だけです。しかもそのうちの1回はコーヒーをやめてから数日後のことで、コーヒーをやめたことによる禁断症状だったのかもしれません。また、もう1回は、熱が出て水様性の下痢になったので、過敏性腸症候群とは関係なく、細菌性の下痢だったのかもしれません。つまり、2ヵ月間で過敏性腸症候群と関係がある感じのする腹痛を伴う下痢は2回だけだったということです。一番大きな変化だと感じているのは、以前は便意を感じるとかなりの確率で腹痛に見舞われて我慢できなくなっていたのですが、今は便意を感じても腹痛になることがほとんどありません。このため、今は外出先で『いつ腹痛に襲われるのだろう』と考えたり不安に感じたりすることがほとんどありません。先日も夜行バスに乗りましたが、『お腹が痛くなったらどうしよう』などと心配することはありませんでした」。

 

コーヒーをやめた効果は消えつつある!?

コーヒーを沸かすためのサイフォン
コーヒーをやめてから2ヵ月後以降も、しばらくはお腹の調子は比較的良かったです。しかしながら、残念なことに少しずつお腹の調子が悪くなる頻度が増えていき、半年経った今では、コーヒーをやめる前よりは多少調子はいいように感じていますが、あまり大差はなくなってきています…。

 

コーヒーをやめた状態に体が慣れて、その効果がなくなってきているのでしょうか…。

 

また、コーヒーをやめてしばらくは、カフェインの影響がなくなったためか、夜もすぐに眠りにつくことができるようになって、お腹だけではなく体全体の調子もよいように感じていました。しかし、今ではコーヒーを飲んでいなくても夜眠れないことが多々あります。快眠効果もなくなってしまっているようです…。

 

これがカルボの今の状況です。それでも、今後もコーヒーの摂取は控えようと思っています。また過敏性腸症候群の症状に何か変化があったら記事を上げてご報告したいと思います。

 

記事の最終更新日:2020年4月8日