カルボのAGA薄毛対策研究所

30歳から薄毛と戦っているカルボが、フィナステリド・ミノキシジル・低出力レーザーなど、本当に効果のあるおすすめのAGA対策・育毛法を紹介します。ネットに氾濫する詐欺まがいの育毛ビジネスについても書いています。カルボが薄毛の他に苦しんできた過敏性腸症候群(IBS)のことにも触れています。

約6年にわたるカルボのAGA・薄毛対策の道のり

これまでの薄毛対策の道のり

2019年8月22日現在における、カルボの今までのAGA・薄毛対策の道のりと今後の対策を、頭の中の整理を兼ねて記します。

 

27,28歳 

 

おそらく、27,28歳あたりから少しずつ薄毛になり始めました。「おそらく」というのは、この頃はまだあまり薄毛の自覚がなかったからです。

 

でも、29歳での薄毛の状況を考えると、この頃から薄毛の進行は始まっていたと思います。ただ、普段薄暗い場所で鏡を見ていたこともあり、薄毛の進行に気づくことができませんでした。

 

29歳 

 

29歳になり、頭頂部が危ない状況になっていることをはっきりと自覚しました。まだ髪の本数はありましたが、髪が以前より弱々しく細くなり、頭頂部は頭皮が見えてしまっている状況になりました。髪のセットも以前と比べて明らかにしにくくなりました。髪にコシがなさ過ぎて髪型が決まらなくなったのです。

 

そこで、この頃から薄毛対策を始めました。具体的には、ノコギリヤシサプリ、亜鉛サプリ、マルチビタミンの摂取、頭皮マッサージ(セルフ)などを始めました。その後、家庭用の育毛機である低出力レーザーの照射も開始しました。

 

29歳~34歳

 

29歳から5年間、上記の対策を地道に継続して実施しました。

 

結果として、29歳の薄毛の状態からほとんど薄毛は進行することはなく多少の改善も見られました。本数が増えたというより、髪のコシや太さがやや回復したという感じでした。しかし、薄毛がはっきりと著明に改善することはありませんでした。

 

34歳 

 

薄毛のさらなる改善を目指して、フィナステリドの摂取も開始しました。その代わり、ノコギリヤシサプリの摂取はやめました。なぜなら、ノコギリヤシはフィナステリドと同等の効果があることを期待して摂取していたので、フィナステリドとノコギリヤシは2重に摂取する必要はないという判断からです。

 

35歳

 

フィナステリドの効果(摂取開始から約1年)により、劇的な薄毛の改善はないものの、薄毛は以前より目立たなくなりました。髪の毛のコシや太さがさらに回復し、髪の毛のセットが以前のようにしやすくなりました。また、本数も増えたと思います。

 

また、フィナステリド服用開始から1年のタイミングで、ミノキシジル(内服薬)の摂取も開始しました。服用からわずか2ヵ月で髪が太く強くなったのを感じました。これで、薄毛はだいぶ目立たなくなりました。しかし、動悸という副作用が発生したので、ミノキシジルの服用は中止せざるを得なくなりました。

 

今後の対策

今後実践していきたい薄毛対策

カルボはまだ薄毛という状態から完全に脱することはできていませんが、29歳の時点より明らかに薄毛は改善され目立たなくなりました。何も対策をしていなければ、加齢に伴い今頃は頭頂部は完全に禿げていたかもしれないことを考えると、AGA・薄毛対策の点でかなり成功してきたと思っています。

 

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ですから、AGA・薄毛対策はこれからも続けるつもりです。具体的には...

フィナステリドの摂取はこれからも継続します。

低出力レーザーの使用も続けます。

体全体の健康のためにもマルチビタミンや亜鉛のサプリをこれからも飲み続けます。

ミノキシジルの内服は中断することになったので、その代わりにミノキシジル外用液の使用をしばらくしたら開始するかもしれません。

 

                     記事の最終更新日:2019年10月22日