カルボのAGA薄毛対策研究所

30歳から薄毛と戦っているカルボが、フィナステリド・ミノキシジル・低出力レーザーなど、本当に効果のあるおすすめのAGA対策・育毛法を紹介します。ネットに氾濫する詐欺まがいの育毛ビジネスについても書いています。カルボが薄毛の他に苦しんできた過敏性腸症候群(IBS)のことにも触れています。

スキンヘッドはオシャレ?ハゲ隠し・薄毛隠しには有効?  

ハゲ隠し・薄毛隠しのために頭をスキンヘッドにする人は少なくありません。頭をツルツルにすることによって、本当に禿げているのか、髪を剃っているだけなのかがわかりにくくなる、という方法です。

 

スキンヘッドはハゲ隠し・薄毛隠しに有効なのか?

スキンヘッドはハゲ隠し・薄毛隠しには有効?   

剃って頭皮を「露わにして」薄毛を「隠す」という何か矛盾した方法ですが、確かにハゲ隠し・薄毛隠しとしては有効かと思います。

 

スキンヘッドにすれば当然ハゲがバレるというか、ハゲであることを逆にアピールするような形にはなりますが、例えば「バーコード分け」のような中途半端な髪型にするよりは、見た目が好印象になる可能性があるでしょう。

 

また、スキンヘッドにすることによって、「自分は薄毛やハゲなんか気にする人間ではない」ということをアピールすることもできます。その姿勢は男らしさとして評価されるかもしれません。

 

スキンヘッドが似合うタイプの顔であれば、スキンヘッドにすることでそれまで以上にカッコよくなれる可能性もあるでしょう。スーツなどをビシッと決めれば、ダンディーな印象を与えられるかもしれません。

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スキンヘッドのデメリット

 

とはいえ、スキンヘッドにはデメリットもあります。

 

スキンヘッドの1つのデメリットは、こまめな手入れが必要なことです。多少頭がジョリジョリしても気にしないのであればよいのですが、頭を常にツルツルの状態に保ちないのであれば、毎日の手入れ(シェービング)が欠かせません。

 

ちなみに、スキンヘッドは髪がないのでヘアケアが必要ないと思われがちですが、皮脂分泌されるのは髪ではなく頭皮からです。また、スキンヘッドは埃や外気などを受け止める毛髪がないため、頭皮が汚れやすい状態になります。ですから、スキンヘッドであっても毎日のシャンプーは必要になります。

 

スキンヘッドの別のデメリットは、人相が悪くなるかもしれないことです。最近、坊主だった友人がスキンヘッドになりました。すると、坊主の時よりもかなりコワモテになりました。どんな顔かにもよりますが、スキンヘッドにすると、怖い印象やいかつい印象を与える可能性があるのは確かでしょう。

 

また、スキンヘッドにしてコワモテにならないとしても、自分の顔や頭の形ゆえにスキンヘッドが全く似合わないという場合もあるでしょう。その場合は、無理にスキンヘッドにはせずに髪を残しておくのがおすすめです。

 

カルボの結論

 

幸いなことに、カルボはスキンヘッドにする必要性を感じるほど薄毛が進行してはいません。ですから、今はスキンヘッドにすることはないでしょう。

 

また、カルボは目つきがあまり良い方ではありませんので、スキンヘッドにするとかなり恐い印象を与えてしまうと思います。ですから、薄毛が今後進行したとしてもスキンヘッドにはしないと思います。せいぜい、坊主止まりかと思います。