カルボの薄毛対策グッズ紹介所

20代後半から7年以上薄毛に悩んでいるカルボが、薄毛対策に役立つグッズを紹介しています。専門家ではないので、医薬品についてはほとんど書いていません。「育毛ビジネスの闇」についても警鐘を鳴らしています。主な参考文献は「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版」です。

手間もお金もかからない!究極の薄毛対策とは何か?

究極の薄毛対策とは何か?

究極のAGA・薄毛が存在します。それは一体何でしょうか...?カルボ自身は採用していない対策ですが、ある意味一番理想的な対策です。なぜなら、手間もお金もストレスもかからない対策だからです。その対策とは一体何でしょうか?

 

究極の薄毛対策とは?

究極のAGA・薄毛対策について考えよう

AGA・薄毛対策とは、フィナステリドでもミノキシジルでも低出力レーザーでもAGAクリニックを利用することでもありません。それは、ズバリ、薄毛を気にしないことです。

 

薄毛は気にするので悩み事になります。気にすれば気にするほど深刻な悩みになり、精神的につらくなります。

 

しかし、逆に言えば、薄毛は気にしなければ悩み事になりません。

 

これは、薄毛が進行しているのに、「自分は大丈夫!」、「何かの間違いだ!」と現実逃避することとは違います。それでは問題の解決になっていません。

 

薄毛を気にしないというのは、「薄毛になっている」という現実をしっかりと受け入れ、「それでも構わない」と考えることです。

 

そもそも、薄毛の原因には遺伝がかなり関わっていると言われています。背が低い、顔が大きい、鼻が低い、シミができやすい、などのコンプレックスと同様の、遺伝的なものなのです。

 

ですから、薄毛は自分の個性の一部であり、それを無理やりかえようとすると、自分の個性を1つ失うことになる、という考え方をして、薄毛という現実を受け入れるのです。

 

遺伝的に自分は薄毛になる体質であり、ハゲている自分こそ本当の自分なのだと考えることです。

 

いつ究極の薄毛対策を始めるか?

いつ究極の薄毛対策を始めるか?

ちなみに、カルボはこの究極の対策は取ることができていません。今はまだ薄毛対策をしてAGAと戦っていきたいと思っています。

 

でも、いずれ、この究極の境地に至る時が来るかもしれません。実際、AGAや薄毛の進行を食い止めるためには、フィナステリドなどの薬を飲み続け、ミノキシジル配合の育毛剤を塗り続けなければなりません。

 

しかし、こうしたAGA・薄毛対策を死ぬまで続けるのは現実的ではないでしょう。いつかは、服用を止めて薄毛が進行するままに任せなければならなくなります。

 

カルボはまだ30代ですが、30代で薄毛になっている人の割合は決して高くはありません。事実、30代のAGA罹患率は20%と言われています。5人に1人しかいないわけです。この段階で薄毛になっていくのを何もせずに放置するのはツライものがあります。

 

40代になるとAGA罹患率が30%になります。3人に1人がAGAにかかっているとなれば、自分もその中の1人になるとしても、まだ現実を受け入れやすいと感じます。というわけで、40代までは薄毛対策を続けたいと考えています。

 

でも、今後、もっと画期的な薄毛対策法が登場して継続するモチベーションが上がる可能性もあります。そうなれば、もっと長く対策を続けていくことでしょう。

 

このようなわけで、自分で究極の薄毛対策を紹介したものの、今の所、この究極の対策を取る気にはなっていません(笑)。

 

記事の最終更新日:2020年4月22日