カルボのAGA薄毛対策研究所

30歳から薄毛と戦っているカルボが、フィナステリド・ミノキシジル・低出力レーザーなど、本当に効果のあるおすすめのAGA対策・育毛法を紹介します。ネットに氾濫する詐欺まがいの育毛ビジネスについても書いています。カルボが薄毛の他に苦しんできた過敏性腸症候群(IBS)のことにも触れています。

水を飲んで水分補給すると薄毛が改善される!?

人間の体の水分の割合は子供で約70%、成人では約60〜65%と言われています。体の半分以上は水分で成り立っているというわけです。ですから、水は人間には欠かせないものです。水を断てば人間は死んでしまいます。では、水分不足と薄毛との間には何らかの関係はあるのでしょうか、逆に言うと、水分補給を意識して行うことで薄毛が改善するということはあるのでしょうか?

 

体における水分の役割

水を飲んで水分補給すると薄毛が改善される!?

体内の約3分の2の水分は細胞内に存在し、それ以外の約3分の1は血液やリンパ液などを循環させるために保たれています。

 

生活していると尿や汗、呼気として1日に約2~2.5リットルの水分が排出されますので、その分を食事や飲料水で補わないと、体の機能が低下してしまいます。

 

水が不足すると、血液やリンパ液の循環や細胞の働きに悪影響が及び、体全体の健康に影響します。

 

水分不足は髪にもよくない?

 

水分の不足は、毛髪にもよくありません。

 

前述の通り、水が不足すると血液の循環にも影響が及び、血流が悪くなります。

 

結果として、頭皮の血行が悪くなり毛根に十分な栄養が行き届きませんので、髪がパサパサになったり、抜け毛や薄毛につながったりします。

 

水を飲むと薄毛は改善されるか?

 

水を日頃からあまり飲まず慢性的に水が不足していた人が、水分の摂取を心掛けるようになれば、髪の健康が回復して、多少の薄毛改善効果があるかもしれません。

 

しかし、水を飲むだけで薄毛が劇的に改善されることはないでしょう。

 

特にAGAによる薄毛の場合、男性ホルモンがその原因となっていますので、水を飲んだところでその原因は取り除かれることはなく、薄毛を克服することは難しいでしょう。

 

そうだとしても、水を十分に摂ることは、髪の健康、そして体全体の健康によって良いことですから、それを日頃から心掛けるのは大切なことです。

 

水分補給の方法

 

1日の適切な水分の摂取量は体重などにもよりますが、一般的には1.2~2リットルと言われています。前述の通り、体は1日に約2~2.5リットルの水分を失いますが、食事などを通して補給される水分もあるので、1.2~2リットルの水分補給をするのが適度であるということです。

 

しかし、とにかく1.2~2リットルを目指して水を飲めばいい、というわけではありません。

 

例えば、一気に大量の水を飲むと体に負担がかかります。水分を一度に過剰摂取した場合、体内のナトリウム濃度が低下する恐れがあるため内臓機能に負担がかかり、消化不良を起こす可能性がありますので、気をつけましょう。

 

1回の摂取量の目安を150〜200mlとし、1日の中で数回に分けて摂取していくのが、適切な水分補給の仕方です。運動をした後やお風呂の後、朝の起床時は体の水分が通常より失われた状態になっています。

 

こうしたタイミングできちんと水分補給を行うと、水の過剰摂取や水分不足を防ぎやすいので、実践してみましょう。

 

また、水分補給は常温の水で行うのがベストです。冷たい水を飲むと内臓が冷やされ、代謝・血流が悪くなり、思ったような効果を得られません。

 

また、ジュースや清涼飲料水、お茶、コーヒーなどでは、水分補給の効果とは異なる作用が働く可能性がありますので、あくまでも水を飲むようにしましょう。

 

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