カルボの薄毛対策グッズ紹介所

20代後半から7年以上薄毛に悩んでいるカルボが、薄毛対策に役立つグッズを紹介しています。専門家ではないので、医薬品についてはほとんど書いていません。「育毛ビジネスの闇」についても警鐘を鳴らしています。主な参考文献は「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版」です。

薄毛に悩む女性が増えている?その原因や対策とは

薄毛に悩む女性が増えている

薄毛に悩む女性が増えていると言われています。では、女性が薄毛になる原因とは何でしょうか、どんな薄毛対策ができるのでしょうか?

女性の薄毛の原因とは?

薄毛に悩む女性が増えている

女性の場合、男性ホルモンの分泌が少ないので、男性のようにAGAを発症してハゲになっていくことはほとんどありません。でも、薄毛になることはあります。事実、多くの女性が薄毛に悩んでいます。では、女性の薄毛にはどんな原因があるのでしょうか?

 

女性ホルモンの減少

 

女性の薄毛の一番の原因となるのは、女性ホルモンの減少です。女性ホルモンには、髪の毛のサイクルを整える、健康な髪の毛を保つといった働きがあります。しかし、加齢によって更年期を入ると、女性ホルモンの分泌が減少して、髪が正常に育たなくなってしまいます。また、それに伴い相対的に男性ホルモンの作用が強まり、頭頂部を中心とした比較的広い範囲で薄毛が進行してしまうことがあります。

 

ストレス

 

今はストレス社会ということで、多くの女性もかつてないほどにストレスにさらされています。身体はストレスを感じると、体が緊張し、血管が収縮します。その結果、血流が悪くなり、頭皮に十分な栄養が行き渡らなくなり、髪の成長が妨げられてしまうことがあります。

 

睡眠不足

 

睡眠中に多くの血流が頭皮に流れると言われていますので、睡眠時間を十分に確保しないと、髪が元気よく育たず、薄毛につながるかもしれません。

 

脂っこい食べ物

 

現代では、乱れた食生活を送っている女性も少なくありません。特に、甘いものやファストフードなど、油が多く含まれている食べ物を多く摂取すると、過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まってしまい、薄毛につながると言われています。

 

※参考元サイト:

薄毛に悩む女性が増えている…原因や対策方法を専門家に聞いてみた | テスコム

 

薄毛に悩む女性ができる薄毛対策とは?

薄毛に悩む女性ができる薄毛対策とは?

薄毛に悩んでいる場合、さまざまな対策ができます。

 

例えば、食生活を見直したり、規則正しい生活を送ったりするようにできるでしょう。また、頭皮の血行をよくするために頭皮マッサージもできます。でも、こうした方法だけで薄毛を改善するのは難しいでしょう。プラスアルファで下記の対策も試してみることができます。

 

ミノキシジル配合の育毛剤を使う

 

発毛効果がある育毛剤は、ミノキシジルを配合したものだけです。ミノキシジルを配合した育毛剤として有名なものに「リアップ」がありますが、女性向けのリアップも発売されています。男性にはミノキシジル5%配合だと高い効果があるようですが、女性の場合は1%配合のものが推奨されています。試してみてはいかがでしょうか?

 

【第1類医薬品】リアップリジェンヌ 60mL

※ミノキシジルの塗り薬を使用するかどうかは各自が決めることです。副作用のリスクと相談しながら決めてください。

※資生堂が実施して臨床試験によると、「アデノシン」という成分にも育毛効果が確認されています。ミノキシジルほどの効果は期待できないかもしれませんが、副作用が報告されていないということなので、利用を検討できます。アデノシンについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

 

低出力レーザーを照射する

 

低出力レーザーは、副作用がほとんど報告されておらず、女性でも安心して利用できます。自宅で手軽に使える低出力レーザーも多数販売されています。

 

 

【関連記事リンク】

www.calvo-aga.com

 

おすすめの低出力レーザーは、ヘアマックス(HairMax)です。ヘアマックス(HairMax)は、発毛効果を示す臨床試験の結果も出していますので、非常に信頼性が高いです。ヘアマックス(HairMax)について詳しくは、下記の公式サイトから確認できます。

 

なお、クーポンコード「HMX2016」を、商品の購入画面で入力すると、ヘアマックス(HairMax)の製品を8%割引の価格で購入できます。

 

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女性の薄毛対策の注意点

女性の薄毛対策の注意点

AGA、つまり男性型脱毛症の対策として、フィナステリドという薬が使用されることがありますが、妊娠中か、その可能性のある女性はフィナステリドを使用するべきではありません。

 

なぜなら、男の子を妊娠している女性の体内にフィナステリドが入ると、それが口から入った場合であっても、皮膚に付着して吸収された場合であっても、胎児の生殖器に異常を引き起こす可能性があるからです。注意しましょう。

 

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※参考文献:

男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版

https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/AGA_GL2017.pdf

 

記事の最終更新日:2020年6月28日